新聞・雑誌等メディアからのニュース!


アイフル記者会見中止へ 再建計画「関連発言できず」
経営再建中の消費者金融大手アイフルは9日、09年9月中間連結決算の記者会見と投資家向け説明会の開催を見送る方針を明らかにした。
アイフルは私的整理の一種「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」による再建手続きを進めており、「債権者から再建計画の承認を頂く前に、関連する発言はできない」(広報部)と説明している。同社が業績に関する対外説明を中止するのは98年10月の上場以来初めて。
(2009年11月10日 毎日新聞)


アコム赤字転落へ
消費者金融大手アコムは5日、2010年3月3月期連結決算の税引き後利益が、5月時点に予想した322億円の黒字から114億円の赤字に転落すると発表した。過去に取りすぎた利益の返還に備えて引当金を積み増すほか、人員削減や店舗再編などの経営合理化の実施に伴ない特別損失を計上する。

(2009年11月6日経済8面 読売新聞)


アコムに保証事業承認
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の消費者金融大手アコムは21日、三菱UFJ住宅ローン保証が行っているカードローンの保証事業を9月1日付で引き継ぐと発表再編の一輪で、アコムは年間約90億円の保証料収入が見込めるとしている。三菱UFJ住宅ローン保証は住宅ローンの保証業務などに特化する。

(2009年7月22日経済面 読売新聞)


多重債務者ら、三和ファイナンスの「破産」申し立て
消費者金融中堅「三和ファイナンス」(東京)から法定金利を超える違法な返済を迫られ、過払い状態になっている全国の多重債務者ら598 人が12日、「過払い金が回収できない」として、同社の破産を東京地裁に申し立てた。申し立て側弁護団によると、全国展開している消費者金融に対し、多重債務者が破産を申し立てるのは異例という。

申し立てたのは、同社から借り入れし、利息制限法の上限(年15〜20%)を超える違法な金利で返済に応じた人たち。
弁護団によると、過 払い金の総額は計約3億2000万円に上るが、今年2月ごろから同社は賠償を命じる判決や裁判上の和解も無視して、支払いに応じていないという。


(2008年9月12日2時51分読売新聞)


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