消費者金融用語集(さ行)


◆催促
書面や電話など方法は異なりますが、債権者が金銭の返済期日が過ぎて遅延が発生した返済額を債務者に対して返済を求める事です。

◆残高スライド方式
リボ払いの一種。借入残高に応じて、毎回の返済額が変動する返済方法。
通常のリボルビングより早く返済できるが、返済期間が長くなると手数料も高く負担が大きくなる。

◆質権
債権の担保として物品や権利書などを債権者から預かり、返済が滞った場合にはそれを処分して、弁済にあてることができる権利の事です。


◆実質年率
一年間につく利息がどのぐらいかという年利の事です。
一年後にまとめて返す場合につく金利の割合。
法律上に決められている実質年率の上限は、29.20%です。

例として、実質年率15%で10万円を借りた場合、一年後に1万5千円利子がついて、まとめて11万5千円返済しなければなりません。

◆出資法
出資法とは、消費者金融会社(貸金業者)の上限金利などを定めた法律。
貸金業者の上限金利を定める法律には、利息制限法(元本10万円未満は年率20%、元本10万円以上100万円未満は年率18%、元本100万円以上は年率15%)と、出資法年率29.20%がある。
この出資法の上限金利を超えた利息を取ると、法律的に罰せられることになっています。

◆消費者金融(ノンバンク)
銀行以外でお金を貸してくれるところ企業のことです。
消費者向けの小口ローンを専業としている貸金業者が「消費者金融」と呼ばれています。

◆即日融資
融資のお申し込みを、行ったその当日融資が実行される事。最短即日融資OK。


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